2005年03月22日

がたん ごとん がたん ごとん

がたん ごとん がたん ごとん
安西 水丸
福音館書店 (1987/06)
売り上げランキング: 561
通常24時間以内に発送
おすすめ度の平均: 4.44
4 リズムがいい
3 機関車の顔が好きです
4 3ヶ月半の時点で読み聞かせましたが、興奮します。

汽車が進んでいきます。「がたんごとん がたんごとん。」
哺乳瓶がいます。「のせてくださーい。」 哺乳瓶が汽車に乗ります。
続いてコップ、スプーン、リンゴ、バナナ・・・
赤ちゃんがよく目にし、馴染みのあるモノたちが次々と登場し、汽車に乗せられて行きます。
「しゅうてんでーす みんなおりてくださーい」
みんなは食卓の上へ。汽車はさらに進みます。「がたん ごとん さようなら」

「がたんごとん がたんごとん」
「のせてくださ〜い」
と繰り返されるリズムが、子供にもとても分かりやすく憶えやすい文章で
楽しく感じられるようです。
貨物列車が走り身近な色んなものが乗ってゆく・・・この単純な繰り返しがいいんでしょうね。
自分の知っているものが、どんどん乗り込んでいくのって
子供にとってとても楽しいんだと思います。
また「がたんごとん」のところで体を左右に揺らしながら聞くのが特に気に入っていて
自分が乗っているかのような気持ちになっているのでしょうね。

福助が0歳児の頃に初めて読んであげて、その時もとても気に入っていましたが
2歳を過ぎた今でも、よくせがまれて読んでいる本です^^

絵本を読む時だけでなく、電車のおもちゃで遊ぶ時などにも
家の中で「のせてくださ〜い」「しゅうてんで〜す」と言いながら歩き回ってます。
読んで遊んで楽しい本ですよ。

管理人お勧め度 ★★★★★
posted by まじかる at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 1歳〜2歳用 絵本
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